【No.1検証リサーチ:導入事例】株式会社マーケットエンタープライズ 金子様


ショッパーズアイのNo1検証リサーチを導入した経緯などお話をうかがいました。

株式会社マーケットエンタープライズ
マーケティング室 室長 金子様
インタビュー:ショッパーズアイ勝碕

 


—事業内容、業務内容を教えてください。

マーケットエンタープライズは2006年7月7日に会社を設立し、現在第14期(2019年7月現在)を迎えた企業です。
現在、国内12拠点にて事業展開、約6万人ものお客様に毎月弊社をご利用いただき、累計で310万人にサービスを提供してまいりました。

また、販売の実店舗を持たずにEC(電子商取引)にてリユース品の売買を行う新しいサービスとしても受け入れられ、2015年6月17日には東証マザーズへの上場も果たしました。

私は、マーケティング室 室長として、全てのサービスのデジタルマーケティングに関わっています。
チームメンバーとともに、新規ユーザーの獲得のための広告宣伝の企画・立案・実施をしています。
運用型広告を中心に実施しています。

 

—ショッパーズアイのNo.1検証リサーチを導入した経緯を教えてください。

今回No.1を獲得した「高く売れるドットコム」は買取専門サイトです。
この業界への参入は、古物商許可申請が必要なのですが、毎年1万件程度が参入しているレッドオーシャンになっています。
また、消費者側からみて比較検討が難しく、安心感を与えるようなブランディングが必要な業界です。

「高く売れるドットコム」は、「事前査定(出張査定の前におおよその金額を伝える)」というサービスを特徴としていましたが、そのサービスについても他社からの追随がありました。
ヤフオクで自社ストアが3年連続(2017~2019年)でベストストアに選ばれていることもあり、サービスには自信がありました。

そのため、自社の特徴を判りやすく伝え、ブランド力を高めていくことで更なる売上の拡大を見込めると考えていました。

そのようなタイミングで、No.1検証リサーチの存在を知りました。
数社のサービスを比較したうえで、実績やデジタルマーケティングでの活用事例、効果測定のデータなどを考慮して、最も信頼できると感じたショッパーズアイのNo.1検証リサーチに決めました。

—どのような調査結果になったのか、またクリエイティブの事例を教えてください。

■調査概要:家電買取サービス10社を対象としたサイト比較イメージ調査
■調査項目:「薦めたい」と思う買取サービス
■調査手法および期間:男女、20~79歳、全国1,044名のアンケートモニターを対象としたインターネットリサーチ。
2020/1/28~2/2に実施。
■比較対象企業:“家電買取サービス”でのWEB検索上位9社を抜粋。
検索エンジン:Google(2020年1月23日16時30分時点)
※広告、ポータルサイト、比較サイト等の検索上位は除く
■回答対象条件およびサンプル数
①「フリマアプリ利用者」が選ぶ「薦めたい」と思う買取サービスNo.1
     フリマアプリ利用者、292s
②「オークションサイト利用者」が選ぶ「薦めたい」と思う買取サービスNo.1
     オークションサイト利用者、336s
③「買取サービス利用者」が選ぶ「薦めたい」と思う買取サービスNo.1
     買取サービス利用者、292s
④「オーディオ愛好者」が選ぶ「薦めたい」と思う買取サービスNo.1
     オーディオ愛好者(とてもあてはまる・あてはまる・ややあてはまる)、181s
⑤「カメラ愛好者」が選ぶ「薦めたい」と思う買取サービスNo.1o.1
     カメラ愛好者(とてもあてはまる・あてはまる・ややあてはまる)、177s
⑥「鉄道模型愛好者」が選ぶ「薦めたい」と思う買取サービスNo.1
     鉄道模型愛好者(とてもあてはまる・あてはまる・ややあてはまる)、113s
⑦「楽器愛好者」が選ぶ「薦めたい」と思う買取サービスNo.1
     楽器愛好者(とてもあてはまる・あてはまる・ややあてはまる)、158s

 

 

—実際にNo.1検証リサーチを導入していかがでしたか?

結果として複数の部門でNo.1を獲得することができました。元々自信を持っていましたが客観的なデータで確認することができました。

現在はショッパーズアイのNo.1ロゴを加えたクリエイティブでABテストを行っています。
開始したばかりですが、結果によっては自社の他サービスでもNo.1検証リサーチの利用を検討しています。

 

—No.1検証リサーチの導入を検討している方に一言お願いいたします。

自社サービスに強みがあり自信を持っていても、伝え方次第では上手く行かないことがあります。
No.1検証リサーチを実施して、消費者に伝わりやすいキャッチフレーズを獲得することはマーケティングに有用だと思います。