覆面調査(ミステリーショッパー)とは

主に店舗や施設に覆面調査員が顧客として出向き、スタッフの接客や対応、商品の展示、清掃状況等をチェックし報告する調査手法です。

ショッパーズアイの強みは、店舗ごとの特性と一般客の心理を踏まえた、調べたいことを確実に調べられる調査票づくりのノウハウと分析力。ショッパーズアイでは全国13万人の調査員が事前にトレーニングを受け、幅広い業界の覆面調査を行っています。

これまでに調査実績がある業界は飲食・食品、流通・小売、レジャー・エンタメなどが多数。ほかIT・通信、不動産、金融、自動車、理容・美容・エステ、医療、冠婚葬祭、教育・習い事など、さまざまな業界で年間約2万件の調査を行っています。

ショッパーズアイの仕組み

 

会社によって違いが出るポイント

おおまかな流れは覆面調査(ミステリーショッパー)の会社ごとに大きくは変わりませんが、下記5つのポイントで違いが出てきます。

1. 調査員はどんな人か?

ショッパーズアイでは多くの場合一般の人が調査員になりますが、中には◯◯業界の経験者という「その道のプロ」が調査を実施する場合もあります。どちらの目線でチェックするべきかは調査課題によって異なりますので、ご提案します。(料金も大きく変わってきますので、そちらも含めてご検討ください。)

2. 調査員規模、対応可能地域

全国に覆面調査員がいる会社は意外と少ないです。調査対象の店舗が全国、または地方の店舗が含まれるという場合には、調査員数や対応可能地域などを確認してみてください。ショッパーズアイは全国に覆面調査員がいるため出張による時間・費用を抑えることが可能です。

3. 調査項目の作成

「◯◯業界であればこの調査項目をもとにし、変更できるのは5問までです。」などと1社1社オリジナルの調査項目が作成できない企業もあるようです。御社のこだわりや教育内容についても反映させたい場合には、弊社のように1社1社オリジナルで作成できる企業の方が向いています。

4. 調査員教育

一般の人を使った覆面調査(ミステリーショッパー)会社の教育はWEBによるものが多いです。調査項目の設定と同様に各社の調査に合わせた教育資料を作成しているか、調査内容の理解度を確認するテストがあるのかなど、教育体制についても対応がわかれます。

5. 納品物

個票(各店舗の結果がわかるレポート)はわかりやすいか、サマリーレポート(個店ではなく全体やエリアごとなど強みや弱みの分析・優先的に改善すべきと思われる点はどこと思われるか等の分析)の作成がどこまでできるかなども覆面調査(ミステリーショッパー)の会社を選ぶ際に注意が必要です。